2011年11月16日

マネージメント研修(4)

先日、マネージメント研修を受けたグループメンバーと食事をしました。研修で学んだことを実践にいかせてるかの報告を皆で行いました。

皆がそれぞれに実践に移していることに感激しました。

私は自分の改革を行いました。本音を出すことが正しい、感情=本音と間違えていた自分を悔い改め、穏やかな気持ちで人に接することを徹底させています。その上で、自分の本音はきっちりと見つめ、自分がどうしたいのか、どうすべきかを決定行動するようになりました。

全くと言っていいほど違う自分がいます。ストレートに言葉にしてしますことが正しいと思って、周囲の方々に嫌な思いをさせてしまっていたことも多々あったと思います。やってしまったことはもう取り返しがつかないので、改善した自分を見てもらい、ご理解頂くことしかできません。

正直、恥ずかしくて情けない気持ちと成長できる状況にあるんだという気持ちとが交互に自分の心に浮かびますが、最終的には全て消化し、一皮むけていると思っています。

全て経験ですね。




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2011年11月07日

マネージメント研修(3)

マネージメント研修の特徴の一つに、映画を見ます。様々な分野の映画です。洋画・邦画、時代を問わずです。

夜9時過ぎから黒澤明監督の「生きる」を見ました。昭和27年の作品です。2時間半以上の映画でしたが、疲れているにもかかわらず夢中になってしまいました。

役所で書類にひたすら印鑑を押す課長が癌と分かり、事なかれ主義の役所で各課を説得して回り、市民の希望である公園作りに奔走し、公園ができた直後亡くなるというストーリーです。

目標を持った主人公の行動力に、この研修で学んでいることの意味を理解しました。また、主人公の通夜の時、役所の人間が組織を改革しようと誓ったにもかかわらず翌日からは普段通り事なかれ主義の仕事になってしまうというオチに、人はやはり現状を変えたくないという性質を持っているものだと再認識しました。

何かを始めるときは、現状の打破も必要とされることが多々あります。その現状の変化を何となく避けてしまうから物事が進まないということも自分の事務所内でも見え隠れしています。

誰しもが変化を求めるわけではないでしょう。もし、目標達成のために変化を必要とするなら、それをきちんと説明し、理解を得て進めていかなければならないと思います。

以前はその説明をきちんとせず進めようとしていました。しかしそれでは進めないこともこの度認識しました。目標を映像化し、伝えていかなくてはならないことは理解していましたが、その前に自分がその目標をはっきりさせるのがスタートだということをはっきりと分かりました。

目標をはっきりとさせ、変化がなぜ必要かを明確に説明して理解をしてもらい、進んでいきたいと思います。
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2011年11月06日

マネージメント研修(2)

マネージメント研修の後、人の話を聞くとき集中するようになりました。今まで別に聞いていなかった訳ではありません。言葉を取り込もうとして聞くようになりました。

下っ腹に力をいれて集中します。聞きながら考えるようになりました。そうなった理由は、自分の考え以外の意見がいかに自分の思考に影響を与え、更に深く考えられるきっかけになるということを知ったからです。

真剣に集中して聞く、そして考えることは体力が必要です。頭で聞くと言うより心で聞くことの重要性を知りました。その方が本質に迫れるからだと思います。

研修で学んだことはすぐに実行です。

私の尊敬する人物、細井平洲も実学の大切さを強く言っています。学んだことを単なる知識として留めておくのではなく、実践することが大切だと言うことを再認識しました。

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