2013年01月21日

山下清展

先日、都内で山下清生誕90周年記念の山下清展に行ってきました。
「裸の大将放浪記」で有名な作家です。芦屋雁之助さんの主演で見るものをほっこりさせるドラマでした。

初めて本物の作品の息づかいに接することができました。衝撃的でした・・。これが貼絵なのかと・・。
食い入るように見てしまいました。

山下清氏はどうやらサヴァン症候群だったようです。最近ではSMAPの中居さんが主演した「ATARU」の主人公が常軌を逸した記憶力をもって事件を解決することでも注目を浴びたと思います。

私が山下清氏の作品に見入ってしまった理由は、その作品のオーラも素晴らしいですが、その作品を作る行程が途方もなく地味で大変な作業であり、それを黙々と行っていく集中力、その純粋なまでの心で自分が感動した風景を表現していくという思い、そして完成させるという信念です。

信念を持ち、実行し、目標を達成する。とてもシンプルです。経営の中でも当たり前のことなのかもしれません。しかし、その当たり前のことがなかなかできないのが私のような凡人です・・・。

心が洗われました。

そして、今以上にシンプルなこの法則に取り組みたいと思います。

取り組む、といってる時点で弱いですが・・・・・

posted by コミ-ネ at 20:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記