2009年12月15日

坂本龍馬

来年の大河ドラマは坂本龍馬ですね。

初めて坂本龍馬という人物に接したのは、94年にオーストラリアにワーキングホリデーで行った時でした。

司馬遼太郎氏の「竜馬がいく」をバックパックに詰め込み、成田空港から第1巻を開きました。

それまで戦国や南北朝時代が好きで、幕末に全く興味がなかったのですが、初めての海外生活、日本を改めて見つめようという気持ちで幕末を選びました。

「竜馬がいく」、はまりました・・・。

本当に集中しました。そしてふと我に返り周囲を眺めると、シドニー市内。海外で日本の歴史にはまる、とても不思議な思いでした。

龍馬を演じる方は大変なプレッシャーだと思います。龍馬好きは、皆自分の「龍馬像」を持っていると思います。そのイメージから外れた役者さんの作品は、全く興味を持てないのではないのでしょうか?

今、「仁」というドラマを見ています。内野聖陽さんの龍馬は、かなりはまりました。最初は大袈裟な演技かなと感じましたが、見ているうちに、本当に坂本龍馬はあんな風に真っ直ぐな方だったのではないかと思えるようになりました。

強い信念で真っ直ぐ進む、自分にもその要素を作り出そうと思います。

posted by コミ-ネ at 18:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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